迂闊にも程がある

迂闊なおばさんの悲喜こもごも

青い空と青い湖と緑色のソフトクリーム

 

 

阪急トラピックスの日帰りバスツアーに夫と参加した。

 

行き先は滋賀県岐阜県の県境に位置する伊吹山と琵琶湖の無人島「多景島」。関ケ原ウォーランドってとこも。

 

日帰りバスツアーは夫と行くにはもってこいのパックだ。

  • 夫は連休が取りづらい。
  • バスで連れて行ってくれるので体が楽。
  • 夫は細かい事にこだわらない受容体の人であること。
  • 私もあーだこーだと段取らなくていい。

 

天空の楽園と呼ばれているらしい。
山頂へは登らなかったけど涼しくて気持ちの良い場所。

 

日帰りバスツアーは今年4回目。全国旅行支援制度があったお陰ですけど。

参加者は大体50代以上の夫婦(じゃないかも知れないけど)と女性同士という方たち。

一番多いのは60代後半から70代のご夫婦(じゃないかも知れないけど)。70代のシニア層はどこでも本当にお元気だ。私が利用しているフィットネスクラブも70代が圧倒的に多い。時間もお金もあるし、まだまだお年寄り然としてらっしゃらない。アクティブシニアそのもの。

うちの夫婦なんか仕事やめたら、本当に慎ましくちんまりと生きるんだろうなぁ。

 

昼食後、関ケ原ウォーランドに行く。

そこの大食事会場みたいなところで「桃食べ放題20分間一本勝負」が開催された。タイトルは私が勝手につけたが、写真は一枚も撮っていない。

丸ごとの桃を自分で皮を剥いてはかぶりついて、口の周りと手をじゅるじゅるにしながらひたすら桃を食す。写真など撮ってる場合ではない。

私たちの向かいのご夫婦(ここは間違いないと思う)の男性が何と5個も食べていた。食べるよりも桃の皮を剥くのに時間がかかるのだが、この男性は皮ごとかぶりついて口中で分離させるという舌技をお持ちだったのだ。

若い頃なら人前でこんなにじゅるじゅるになりながら桃にかぶりつくなんて死んでも出来なかった。しかも殿方のいるところで。歳月というものは人をどんな環境にも順応させるのですね。

もう、うちの夫婦と向かいの夫婦は攻略法を語り合いながら、じゅるじゅるになってましたもの。

 

またしても風鈴祭りに出くわしました。

 

 

バナナマンの日村さんもいらっしゃいました。

 

もう、こんな残酷な事が繰り返されません様に。

 

 

見る角度によって景色が変わるので多景島と呼ばれている無人島に上陸。
直政という赤備え船で往復した。



島から彦根港に着いたらこんなかわいらしいお見送りが。

 

 

 

伊吹山は25℃くらいで涼しくて絶景だしリフレッシュできた。

 

なのに、小さな悲劇が私を襲った。

絶景テラスで、伊吹山よもぎを使ったソフトクリームを食べようとしたら・・・

 

マジな話、数年ぶりに食べるソフトだったのに…😱 周りの方々の視線が痛かった。
写真はきっちり撮ったけどね、ええ。

 

スタッフさんに謝ってお掃除していただき、天空の楽園を後にしましたとさ。